そーいえば、Gmail for your domainへの招待メールが届いてたなー、と今さら思って、どんなものか少し様子を覗いてみた。ついでに、同じようなサービスを提供しているWindows Live Custom Domainsも。
ざっと双方のサービス紹介ページをみた感じ、(サービス内容が短期間にころころ変わっているみたいだけど、現状)、
容量: 2GB以上 そろそろ 3GB vs 2GB
アカウント数: 無料版だと25 vs 無制限
その他: catch-all機能、簡易ML作成機能 vs MSNやlive.comのアカウントとしても使えるようになる以外はよくわからん
(前者がGmail)
らしい。
それで、Liveのほうをもっと詳しくみてみようと思ってログインしたところ、うちのDNSのMXをMSのサーバに向けてあげないと、他の設定も全くできないでやんの。どうしろと。
既に運用しているドメインで、アカウントができてないメールサーバにMX振れるわけもないので、その時点で却下。ひょっとしたらデフォルトでcatch-allかもしらんが、恐ろしくて試せない。
つうことで、導入するなら、Gmailのほうかなー。catch-allが無いとお話しにならないけれども、用意されていてさすがだと思った。
ただ、今のメールサーバでも、SSLの扱いがどうかな、と思う以外は不満はないんで、実際に移行するかどうかはもう少し考えてみる。